【第195回】 5月建替館見学会

開催日2022年5月14日(土)~ 5月15日(日)
10:00~16:00 雨天決行
開催場所5月建替完成見学会
岐阜市上川手439
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体温が1度下がると 免疫力が30% 低下する事をご存じでしたか?
「こんなに暖かくなるなら何を今までガマンしてたんだろう。」 「こんなことならもっと早くやっておけばよかった。」
これは、30年前後のお宅を建替えられた方々が、お引越しの後におっしゃるご感想です。
今のままでも、もしくは一部をリフォームすれば住み続けられるかもしれません。ですが、30年前 の住宅は、まだバリアフリーが十分生かされている建物が少なく家の中は段差だらけで、この段差も 歳を重ねるにつれて少しの段差でもつまづいたり、使いにくいですよね。
更に当時は、まだ断熱に関 しても不十分で断熱材そのものが入っていない建物も少なくないですし断熱材が入っていても断熱性 能が低く冬の寒さ対策が出来ているとはとても言えず「寒い家」が多いのが現実です。
寒い家は、ただ寒いというだけでなく健康に重大な影響を及ぼすのです。それは学術的にも証明されています。
慶應義塾大学の伊香加俊治教授の研究室の発表によると室温が低下すると血圧が上昇しやすくなるとの事で、血圧の上昇率は40代で29%、50代で42%、60代では54%も上昇するとの事です。
更に、室温が16°C未満になると呼吸器系疾患に影響を与え、12°Cを下回ると極度の 血圧上昇や心臓血管疾患のリスクが高まるとの事です。また体温が1°C下がると免疫力が、30%も 下がり体調に支障をきたしたり風邪などひきやすくなったりします。断熱性能の向上がもたらす疾病を金額に換算すると一世帯あたり、約2万7千円以上にもなるとの事です。
段差があり使いづらくつまづく恐れもあり、寒くて健康に重大な影響を及ぼす恐れのある家にガマンして住み続けている方が多いのはなぜでしょうか?
建替えれば、それらの問題を解決し快適に生活できるにもかかわらずです。
確かに建替えるとなるとお金もかかります。ですが健康的で快適な生活をお考えになって頂きたいのです。明るく暖かい家を体感してみて下さい。
しつこい営業をしないことをお約束いたしますので、是非ご来場下さい。
会場でお会い出来るのを楽しみにしております。

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【第195回】5月建替完成見学会